癒やし系と言われるのが大嫌いだったシンガーの話

こんばんは。こんにちは。

ゆき&キューティーズの石渡悠起子です。

早いもので、もう3月ですね。

今夜、横浜の外れでは雨が降っています。
夕方までは薄曇りで、それでも日が長くなったなあ、と
思いました。
ここから段々暖かくなっていくのでしょう。
春はもう来ているのかもしれませんね。
実感だけが、少し遅れてやってくるだけで。
 
そして、去年の3月、最新作 The Book of Yuki and the Cuties が完成したのでした。
まだまだ、色んな方に届けていきたいな。
って心から思っております。
きっと身近な人、私を直接知っている方には大体届けたし、
これからますます、「まだ見ぬ、どこかで待ってくれている人」たちへ
このCDを、私の音楽を届けられたら良いな、なんて思っています。
そんなわけで、どんな人に聞いてもらいたいかな?
好きになってもらいたいのかな?
なんて事を書いてみます。
☆  ☆  ☆
もしあなたが。
「自分は本当はこうしたい」って思うものがあるのに、
つい人の顔色をうかがって合わせてしまったり。
自分の望みを口に出すのを怖がってしまったり。
沢山の人に囲まれているのに、孤独感が消えなかったり。
自分の足で進む第一歩を踏み出すための背中を押してもらいたかったり。
恋愛もいいけど、でも「きみ」と「ぼく」しか出てこない歌に、なかなか自分を重ねられなかったり。
恋と同じくらい、家族や友人を大切にしているなら。
もし、あなたがそんな風にどこかで感じていたら、
きっとThe Book of Yuki and the Cutiesに収められた楽曲、あなたに届くんじゃないかな。
そんな風に思っています。
☆  ☆  ☆
そして、わたしの音楽は、よく癒やし系と言われるのですが、
今やっと言葉にして言えるんだけど、癒やし系って言われるの大っ嫌いだったのです。
褒められてるのはわかるんだけど、どうしても、どうしても嫌で。
何でこんな素直に受け止められないんだろ?ってずっと考えてた。
でも、ここ最近、それがやっと言葉になりました。
それは、
皆一人一人が、自分を癒す力があるから。
わたしは、わたしの音楽は、きっとあなたを癒やさない。
癒やす、という言葉を、そう簡単に人にゆだねないでおくれ。
ずっとそんな風に感じていたみたいです。
でも、もしかしたら。
あなたが自分をもう一度ぎゅっと抱きしめて、
自分の内側の本当の力、美しさをもう一回出会える
そんなきっかけになる。
それが、わたしの音楽かもしれません。
わたしは、そうして内側の光を見つけたあなたに出会いたい。
一人でも多くのあなたに。
そんな気持ちで歌っているのでした。
私をちょっぴり知る方も、全然知らない方も。
自分で歩き出す春。
少しだけ、背中を押されたいな。
そんな風に感じたら、是非 The Book of Yuki and the Cuties お求めいただければ嬉しいです。
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愛をこめて、
石渡悠起子FullSizeRender
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