波動スピーカーのショールームに行ってきました!

こんにちは。こんばんは。

九月あたまというのに、一気に秋の雨空ですね。わたしは夏がもう恋しいです。

さて、今日の夕方は新富町にある、エムズシステムさんのショールームに行ってきました。

こちらは、波動スピーカーの愛称で親しまれている、とっても不思議なスピーカーを作っている会社なのです。

この波動スピーカーを10月6日の大倉山記念館で行う「朗読と歌の音楽会」でお借りするので、ご挨拶に行って参りました!

波動スピーカーさんは、この写真のように筒型の全て木でできた特殊なスピーカーで、筒の両脇から柔らかい音を奏でてくれるのです。

 

以下、エムズシステムさんのウェブサイトより、ご説明を抜粋してみます。

◆エムズシステムの音色について

「百聞は一見に如かず」とおなじように、このスピーカーを
一度聞いて頂くことで、本当の音色を感じて頂けるでしょう。
素晴らしい、そして大切なものが、このスピーカーから出る音に入っている
ことを感じとって頂けるかもしれません。

(引用元 http://www.mssystem.co.jp/brand.html

文字だけで見ると、何となくとらえどころのない様に感じるかもしれません。

わたしが、初めてこちらの波動スピーカーに衝撃を受けたのは、友人であるシンガーがライブでやはり波動スピーカーをお借りして公演をしていたのを見たときでした。
はじめは、この変わったスピーカーを使う事になれないからか、すこしばかり固い印象の演奏でしたが、
それがほぐれて会場が盛り上がっていくのと共に、その空間と一緒に音がふわっと立体的に空間へ広がっていくのを感じたのです。
それだけではなく、その広がりを、その場にいた演者も、他のお客さんも、スタッフも、皆が感じていたようでした。

 

それがとっても不思議な体験で、秘密を知りたくて、数ヶ月後もう一度波動スピーカーのライブを見にいきました。
このときは、演奏者たちは、とても静かなアンサンブルを試みていました。

会場自体は40名ほど食事のテーブルと共にゆったり座って聞けるような、ひろびろとした場所でしたが、
演奏者たちのその静かでひそやかな息づかい、歌声、注意深く出された優しい楽器の音色、そうしたもの全てを、
まるで少人数で車座になって聞いているかのような本当に親密な空間が、そのひろびろとした空間に生まれていました。

 

こんな風に音量をあげずとも、優しく、忠実に音を再現してくれるということは、耳にも身体にも優しいのです。

 

今回の公演は、朗読は30分程度の長さになるので、お客様も集中を要することと思います。

この不思議なスピーカーなら、本当に穏やかに、そして背伸びせずそのままに語り声も歌声も皆様に届けてくれると思います。
わたしの力量も試されるということですね….

皆さんどうぞお楽しみに!

 

今回、
会場の出入り口が一つしかないこと、
会場の搬入撤収時間の制約がある中での公演なので、
全てのお客様に前売券のご購入お願いしております。
前売券ご購入のお客様にのみプログラムをお渡しいたしますので、どうぞお早めにご予約お願いいたします!

ご予約はこちらから↓
http://storyandmusic.peatix.com

 

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